
30/01/2010 (17:00 h)
1月30日(土)17時~
セルバンテス文化センター東京は、講演会「スペイン語における闘牛用語の影響」を開催します。日本で唯一の闘牛愛好会「東京闘牛の会」会長荻内勝之氏の講演を通して闘牛を言語という見地から考察します。
闘牛用語は、スペインの日常句をはじめ教養後としても使われています。闘牛から生まれた言葉は数多くあります。知らずに使っている言葉が闘牛から派生している、その多さにきっと驚くことでしょう。例えば "estar para el arrastre(くたくたである)", echar un capote(手伝う)" などなど。
Tendido Tauro (Tokio)
Instituto Cervantes (Tokio)